天網恢恢、疎にして漏らさず

閻魔の独り言

歴史の真実

トリエンナーレ 表現の不自由展の闇

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2020年6月2日現在の愛知県知事は大村秀章さんである。

今回の知事リコールを呼びかけたのは

高須クリニック院長の高須克弥氏。

トリエンナーレを公費で開催したことで愛知県が名古屋市に

お金を要求したことについて現名古屋市長の河村市長がこれを拒否。

これにより愛知県が名古屋市を提訴という馬鹿げた喧嘩を

吹っかけたのである。

では、何故、名古屋市は請求されたことに拒否したのか・・

それは、トリエンナーレ 表現の不自由展の内容が大きく

関連している。 主な内容は従軍慰安婦像を展示して

全くの捏造問題である従軍慰安婦をまるで昔本当にあったこと

のように公に認めさせるような展示になる可能性が大きく

著しく日本の真の歴史を捻じ曲げようとする反社会的行為、

反日行為に該当するといった極めて遺憾な表現であったためだ。

更に、テレビ報道では決して放送することのない事実がある。

 

 

それは昭和天皇の遺影に火をつけて足で踏みにじる行為を

していたのだ。 しかも主催者の津田大介氏によれば

これも表現の一種だという無礼なコメントまで出している。

一般的に見て単なる反日表現にしか見えない。

こんな愚弄を公費を使って開催してよいのか、という

大問題にまで発展し、大阪の吉村知事も「明らかに反日

プロパガンダ」と批判している。

高須院長は政治団体を作り(仮称 お辞め下さい大村秀章

愛知県知事愛知100万人リコールの会)愛知の未来をつくる会を設立。

賛同者は作家の百田尚樹氏、政治評論家の竹田恒泰氏、

ジャーナリストの有本香氏、武田邦彦中部大特任教授が

発起会に同席した。

今回の事件は高須院長も激怒している模様だ。

「英霊を侮辱する作品展を、血税を使って行う大村知事は

愛知県の恥」と一刀両断。

 

そもそも従軍慰安婦像は、、、

「慰安婦少女像」のモデルは2002年6月13日、友達の誕生会に向かう途中で

54tの米軍装甲車に轢かれ即死した二人の少女の内の一人であるシム・ミソン

さん(当時14歳)。 つまり公に目にする慰安婦像はアメリカ軍に殺された

少女の像を勝手に流用しただけなのである。

 

更に従軍慰安婦について、

生き証人を称する韓国人、イヨンスさんと韓国の元慰安婦支援団体との

間でトラブル(仲間割れ)があり、

韓国が得意とする「正しい歴史認識」とかいっている

屁理屈に大きい亀裂ができそうだ。

元慰安婦支援団体は今まで手に入れた大金を不正流用し、

私利私欲のためにお金を使い、イヨンスさんに

十分な補償がなかったと指摘。

トラブルとなったことにより支援団体も

今までの元慰安婦と称する数名は適当に

中国から人材を輸入して元慰安婦を名乗らせただけである、と

暴露してしまった。

そして極めつけはイヨンスさんが「性奴隷という表現」で元従軍慰安婦を

名乗らせ旧日本軍による被害を訴えるやり方に怒りをあらわにしている。

構図としては旧日本軍に強制的に性奴隷にされた韓国人に

金を要求して私腹を肥やしていた元慰安婦支援団体が

とうとう化けの皮が剥がされてしまったということだ。

慰安婦が当時、韓国で売春や今でいう性的サービスを生業にしていた

プロや自ら志願した女性を韓国で商売するよりも割が良い

日本で働く契約をした人たちの合意でのビジネスだったのである。

それを悪質な韓国の団体が上手に利用したというのが真実なのである。

 

 

 

 

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